Who's Who?

柏原 エリナ

会員番号-0220
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1982年愛知県立芸術大学卒業後、造形作家伊藤隆道(現東京芸大副学長)アトリエMOV入社。退社後レーザーアーティスト田中敬一とK-one space設立。ウィンドウディスプレイから公共空間の造形作品やイルミネーション等を数多く手がけている。同時に「身にまとう光のアート」を制作し海外へも発表し続けている。2001年には山口小夜子のパフォーマンスにもオリジナル装身具を提供。オーストラリアやアメリカのクラフト誌にも作品が紹介されている。


LIGHT EXTENSION -body,shoulder-
(ショルダーオブジェ・ボディオブジェ)
真鍮、クロームメッキ仕上、発光ダイオード、人工皮革、電池
1993年
肩のフォルム、ボディのフォルムを光と金属でEXTENSION(拡張)する。発光ダイオードは身につけた人のわずかな動きにも反応してさまざまな点滅パターンを行う。1993 第3回名古屋国際ビエンナーレ アーテック入選作品/1994 IMAGE DU FUTUR ’94 招待作品

MISTY WIND (ボディオブジェ)
真鍮、クロームメッキ仕上、ステンレスメッシュ、ミニチュアバルブ
1994年
かすみのような光に体を包み込まれるとき、解き放たれた感性が、ささやく光たちとシンフォニーを奏でる。

Cosmic Insect (Brooch)
真鍮、シルバー、アクリル、音声感知センサー回路、発光ダイオード、電池
2000年
このブローチの光は、身につけた人の声に反応してまたたく、その光は声よりも豊かな表情を現わす。

“夜光華”I (レリーフ)
真鍮、ガラス、貝
2003年
夜の闇の中に、ほのかな光を浴びて浮かび上がる幻想の光の花